呼び出せる Agent。確かめられる結果。

OpenBot は、ユーザーインターフェースのないオープンソースの Agent プラットフォームです。HTTP で Agent に仕事を渡せます。

curl -H "Authorization: Bearer $OPENBOT_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"expected":0,"input":"ローマで過ごす 3 日間の計画を立てて。"}' \
  https://api.example.com/v1/sessions/$SESSION/turns
Turn を始める

何を作りますか?

毎朝、新しいサポートチケットを読んで振り分けて。

cron ジョブから 1 つのエンドポイントを呼びます。答えは JSON で読めます。

POST  /v1/sessions
POST  /v1/sessions/:sessionId/turns
POST  /v1/sessions/:sessionId/turns/:turnId/steer
POST  /v1/sessions/:sessionId/turns/:turnId/interrupt
GET   /v1/sessions/:sessionId/wait
POST  /v1/sessions/:sessionId/queue
GET   /v1/apps/discover
1 つの契約

すべての機能は HTTP 呼び出し。
型付きの契約は 1 つだけ。

サーバー、TypeScript クライアント、API リファレンスはすべて 1 つの契約から生まれます。どのプログラムからでも API キーで使えます。

クライアントは自由に。 主導権は人の手に。

Session と Timeline

仕事は Session と Turn の中で進みます。Timeline はバージョンを残すので、戻ってやり直せます。

承認

リスクのあるツール呼び出しは、人が OK するまで待ちます。どの答えも履歴が残ります。

オープンな App

Agent は、公開者が OpenBot App Protocol でオープンなウェブに置いた App を見つけて使います。

好きなモデルを

OpenAI、Anthropic、または Chat Completions に対応した任意のサーバーを使えます。

3 つのステップで 始めよう。

  1. サーバーを起動する

    Docker と devenv で、自分のパソコンで OpenBot を動かします。テスト用のアカウントとモデルが付いています。

  2. API キーを作る

    ブラウザで一度サインインしてキーを作れば、どのプログラムからでも API を呼べます。

  3. Turn を始める

    ふつうの言葉で仕事を送ります。答え、ツール呼び出し、履歴を読めます。